民主党が韓国企業繁栄に尽力する真相

「菅政権は十分韓国の国益に貢献した」と在日関係者

 

菅前首相と李韓国大統領が気脈通じ
反原発政策や海底資源での譲歩は日本の競争力を削ぐ売国的行為ではないのか!

 
■ウオン安で日本の輸出は完敗
 

「民主党政権になり日本企業の韓国進出に拍車がかかっている」と、経済産業省のある幹部は警告する。  
と くに韓国側が狙うのは日本企業のハイテク技術だ。「ポスト液晶」と注目される有機ELなど新素材技術やスマートフォン関連技術など、工場や研究所が韓国に 進出する動きが加速している。  今年1月、東レは世界最大級の炭素繊維工場を韓国慶尚北道・亀尾の国家産業団地に建設、来年から稼動させることを発表した。
その投資額は今後 10年間で1兆3千億1(約980億円)に達する。  韓国政府はかねて「先端素材の国産化」を目標に、21世紀の技術である「ハイテク炭素繊維」産業の韓国移転を切望していた。そのため世界の炭素繊維市場 の約40パーセントを握る東レの技術に照準を定めてきた。東レには李明博大統領の実兄でもある李相得ハンナラ党議員が何度も足を運び、移転を要請してい た。建設が決定したとき、韓国の一部メディアは、
「ハンナラ党の勝利だ」とはやし立てたという。  東レの日覺昭廣社長は今年6月28日の亀尾での記者懇談会で次のように語っている。 「どこの国に工場を作れば価格と品質面で世界最高の競争力を持つ製品を作れるか悩んだ。賃金だけでなく、労働力の質、政府の支援も考慮した。総合的に検討 した結果、韓国が最適という結論を下した」(中央日報)  東レは’63年から韓国へ進出している、いわば先駆者といえる企業だが、そのほかの企業も最近、続々と工場移転を決めている。たとえば住友化学はサムス ンと組んで、京畿道平沢市にスマートフォンの部品工場を建設している。
また、宇部興産はすでに8月から忠清南道牙山市に建てたプラスチック樹脂工場の操業を始めている。
菅前首相が主導した反原発政策は、日本の電力料金の高騰をもたらし、日本の産業は海外(とくに韓国)に移転せざるを得なくなる。
ソフトバンクの孫正義社長は李大統領に向かい
「脱原発は日本の話」だと断定し、「韓国の原発推進」を称賛し励ました。
その狙いは、
「日本に電力高騰と電力の質の低下をもたらし、日本のハイテク産業を切り崩すことにあった」(経産省幹部)というのだ。  
さらに1ドル76円台を切る超円高。
「円・ウオン相場は李・菅相場だ」  香港の為替市場ではトレーダーの間でこう指摘される。市場ではウオン上昇局面で韓国の李政権による強引な介入、ウオン売りがあったとみる。
これに対し戦後最高の円高局面でも民主党政権はほとんど「関心の外」。
円高懸念の度に「円・ウオン」の為替相場は韓国ウオン安に大きく振れ、日本の輸出産業が韓国に完敗する下地を作り出している。 
 




■民主党の実態は“半島政権”だ 

菅氏と李大統領の「共闘」――。  韓国の原発推進による電力コストの低下。日本の原発放棄による
電力料金の高騰。法人税引き下げを強行した韓国に対し、日本は法人税引き下げを棚上げした。  
重電機械メーカー幹部が悔しがる。 「菅首相が原発輸出見直しを叫んだとき、われわれはやられたと思った」  
菅氏はいきなり原発輸出見直しを表明、トルコやベトナムなどで日本追い落としを図る韓国勢を勢いづかせた。
韓国側の動きは素早い。李大統領側近が大統領親書を携えトルコ政府を訪問するなど、日本の退場宣言を契機に
猛然と巻き返しに出た。 「まるで日本政府と気脈を通じたような韓国側の攻勢ぶりで、トルコ政府も戸惑うほどだ」
(大手商社の担当者)という。  技術者にも誘いの手は伸びている。 「日本の原発企業の衰退を尻目に
優秀な国内技術陣に韓国からヘッドハンティングの誘いがかかっている」と重電メーカーの関係者は打ち明ける。
韓国の原発技術は日米仏ほどの国際的な評価を受けておらず、日本の原発技術の争奪で一気に形勢逆転を目論む。  
まさに’90年代、日本の電機メーカー技術者がサムスンなど韓国メーカーからヘッドハンティングされ、
グローバル市場で逆転された悪夢が再現されようとしている。 「日本経済の危機感が政府に伝わらない」と
経済界首脳はいらだちを隠せない。これに対し民主党幹部は「政権交代した意味がわかっていない」
と口にしてきた。  公安機関の担当官が解説する。 「日本が主役の自民党政権から日本を踏み台にする
朝鮮半島主役の政権に交代した、という意味だ」  米国大使館関係者も同様の分析だ。 「民主党政権の真相は、
韓国を繁栄させるためにできる限り日本叩きをするという“半島政権”だ」  22兆円の市場を占有する
パチンコ業界の影響が強い政治家が民主党に多く、その政策は日本の競争力を削ぎ落とし「日本を潰す」ことが
眼目だ。日本の政党とは仮面であり、ホンネは朝鮮半島の利益のために破綻戦略を忠実に実行するのだ。
「菅政権は十分韓国の国益に貢献した」と李大統領に近い在日関係者は最近、満足そうにこう語った。

 
■海底資源を日本から奪う戦略 

さらに、次の民主党政権をどう手なずけるかだ。 「菅政権に続く次期首相に民主党の誰が就任しようと、われわれは次のストレステストを課す」(在日関係者)と警告する。  李大統領を支えるハンナラ党の洪準杓代表は8月中旬、竹島に韓国軍海兵隊を常駐させるよう要求した。これは、対日刺激に武断外交を打ち出し次期民主党政 権から新たな譲歩を勝ち取るストレステストなのだ。
竹島は単なる島嶼領有だけの問題ではない。
「日本海のメタンハイドレートが狙いです」と資源エネルギー庁の担当者は韓国の本当の狙いを指摘する。
竹島を韓国軍が握れば、日本海の豊富な海底資源を配下に収め、韓国は日本に代わり資源大国の道が切り開かれる可能性もある。
韓国は竹島に軍事拠点を築き、国際地図の「日本海」の名称を、朝鮮半島の東側を意味する「東海」に塗り替えようとする。それこそ海底資源を日本から奪う魂胆だ。
日本の民主党政権はここでも「亡国戦略」を推進する。政府は太平洋側のメタンハイドレート試掘を急ぐ方針といわれるが、本当の狙いは日本国民の関心を太平洋側にそらし、資源化しやすい日本海側のメタンハイドレートを韓国側に温存する狙いがあるとの指摘も囁かれている。
「独島(竹島)の実効支配を進めればよい」
在日を代表する著名人、姜尚中東大大学院教授はこう韓国人を鼓舞する。
ソウル中心の東アジア共同体の建設を説く氏は、日本企業に「日韓連携」を進める韓国のエージェントとの指摘もある。姜氏は日本の左翼メディアに「説教師」として君臨し、「日韓連携と反原発」の鼓吹に余念がない。

転載元
http://www.e-themis.net/feature/read.php

 

「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え 

韓国農民にあてがわれた統一教会・合同結婚式日本人妻の「SEX地獄」 見知らぬ土地での生活、貧困、差別に「故郷に帰りたい……」週刊ポスト

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/41c5689ceb87c9440540630aa2551372?fm=rss
株式日記と経済展望    2010年07月06日

「週刊ポスト」6月4日号 平成22年5月24日(月)発売
7000人もの日本人女性が韓国の農家に花嫁として送られた。


◆〈衝撃リポート〉北海道大学教授らの徹底調査で判明した戦慄の真実 週刊ポスト6月4日号

日本人は「天の精鋭部隊」

白いウエディングドレスを着た女性と黒いスーツを着た男性が何万人も一堂に会し、規則正しく交互に並んで高らかに万歳三唱。会場のそこかしこから爆竹が鳴 り響き、紙吹雪が舞えば、合同結婚式はクライマックスを迎える。信者にとって、一世一代の晴れ舞台。だが、教祖によって決められた伴侶の国籍次第で、その 後の生活が大きく左右されることとなる──。
今から10数年前、「世界基督教統一神霊協会」(以下、統一教会)が行なう信者同士の婚礼イベント・合同結婚式の模様が盛んに報じられたことがあった。
特に世間を騒がせたのが、歌手の桜田淳子が会社役員と結婚した92年の合同結婚式。新体操のロサンゼルス五輪代表の山崎浩子ら著名人が参加したため、報道合戦は過熟した(山崎は翌年教団を脱会し結婚も解消)。
現在は当時ほど注目を集めることはなくなったが、今も合同結婚式は毎年のように開催されている。

  桜田と山崎の結婚相手はともに日本人だったため、イメージが湧きづらいかもしれないが、実は日本人の女性信者の結婚相手としてマッチング(結婚相手としあ てがて宛われること)されるのは、韓国人男性であるケースが圧倒的に多い。統一教会の機関紙などによれば、これまでの合同結婚式で韓国人男性と結婚し、海 を渡った

日本人妻は約7000人。
しかも、多くの妻がソウルや釜山といった都市部ではなく、地方の貧しい農村で暮らしているのだ。
そんな彼女たちの生活実態に光を当てた本がこの3月に出版された。
『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』(北海道大学出版会刊)と題された同著は600㌻を超え、その内容は実に衝撃的だ。

著者の櫻井義秀・北海道大学教授が語る。
「韓国の農村部は長らく、深刻な嫁不足に悩んでいる。
その対策として送り込まれたのが、合同結婚式に参加した日本人妻なのです。
統一教会では在韓日本人信者を“特別な使命を持った天の精鋭部隊”と称しているが、この“特別な使命”とは、韓国に奉仕すること。韓国に嫁いだ日本人女性信者の多くが貧しい環境のなかで厳しい生活を送っている。
私たちの調査によって、合同結婚式にはこうした側面があったことがわかったのです」

1954年、韓国でキリスト教徒だった文鮮明氏によって創設された統一教会は日本で布教を開始してから、昨年で50年を迎えた。
聖書を独自に解釈した『原理講論』を教典とする。
全国に114の教会を持ち、国内の信者数は46万人超とされる。
不安をあおり高額な商品を売る、いわゆる霊感商法が度々取り沙汰されている。
09年には信者が霊感商法をしていた疑いがもたれ、特定商取引法違反の容疑で東京・渋谷や和歌山の教会が関係先として家宅捜索されている。
統一教会には「祝福」なる言葉がある。これは合同結婚式に参加し、教祖が決めた信者同士で結ばれる結婚を指す言葉で、日本人の参加は68年頃から確認されており、95年には2万4000人、00年には9500人が参加したとされる。
同じ宗教を信じる者同士とはいえ、見ず知らずの異性と結婚する「祝福」は強烈な信仰心を要する。それゆえ、元の家族と断絶するなど、トラブルの元となることも少なくない。
ましてそれが、国際結婚となればなおさらである。海を渡り、韓国へ嫁いだ日本人妻たちは、どんな生活を送ったのか。

「信者になれば結婚できる」

同書では櫻井教授の共著者として、中西尋子・関西学院大学非常勤講師も執筆している。
中西氏は韓国で暮らす日本人女性信者に聞き取り調査を行なっており、その過程で訪れた地方のある農村では、30人近くいた日本人妻全員が統一教会の女性信者という経験をしたという。
中西氏は、結婚によって韓国に渡った7000人の日本人妻のうち、約60%にあたる4000人ほどが地方に暮らしていると見ている。
なぜ、都市部ではなく地方に偏るのか。

(写真あり) マッチングの様子。教祖である文鮮明氏が決定する

教団が関連団体を使って」結婚難にあえぐ農村部の男性に「信者になれば、日本人と結婚できますよ」と、勧誘していたのだという。
「ある地方の村の教会には『純潔な結婚 真の結婚』というビラが置かれていました。
そこには『日本、タイ、モンゴル、フィリピン等国際結婚も可能』と書かれ、統一教会の傘下団体の名前が記されていた。“日本人女性信者との結婚”が布教のツールになっていたのです。
しかし、その誘いに乗ってくる韓国人男性の多くは結婚目的で入信したに過ぎず、統一教会を結婚相談所くらいにしか思っていない。
日本人女性は熱心な信者ですから、そのズレが後に様々な問題を生むことになるのです」(中西氏)

例えば、中西氏が聞き取り調査したAさんのケース。現在はソウルからバスで4時間もかかる田園地域で暮らしているが、最初に結婚相手の写真を見た時、「私の人生これで終わった」と思った。まったく好みとは違うルックスだったという。
結婚相手を決めるマッチングは、写真や書類を元に“霊的な根拠の下”で教団によって判断される。性格の不一致や好みのタイプではないという事態は日常茶飯事のようだ。
合同結婚式後、すぐに夫婦生活が始まるわけではない。韓国での暮らしに慣れるため、まずは夫の地元にある教会に住み込むことから始まる。時には数か月に及 ぶ住み込みを経た後に夫婦生活を送ることになるのだが、日本人女性の悩みの中で、もっとも多かったのが性に関するものだった。
「若い頃に入信した日本人女性の場合は、結婚まで純潔を保っている人も多い。そして夫婦生活を始めるにあたって行なわれる『3日行事』で初めて肉体関係を結ぶのです」(櫻井氏)
『3日行事』とは、教祖の文氏と彼の妻の写真を前に、祈蒔したり塩を撒きながら3日間連続でセックスをするというもの。
初日と2日目は女性上位なのだが、3日目は男性上位と体位が決まっている。もし体位や祈祷の言葉を間違うと天の許しを受けるための講習会に参加し、もう一度初日からやり直さなければいけない。
先のAさんの場合は、この3日行事が終わった後も大変だった。無職の夫は一日中家にいるので昼間から体を求めてくる。
「部屋のカギを閉めて、夫から逃げました」
と純朴なAさんはいうが、夫にとっては待ちに待った花嫁であり、無理のないことなのかもしれない。

■韓国で急増する国際結婚
90年には韓国国内の結婚件数のうち1.2%だった国際結婚が、05年には13.6%に急増。農村地帯が多い全羅南道では22・68%と4組に1組の割合となっている。

(写真あり) 韓国の農村に貼られていた結婚勧誘のビラ(『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』より)

舅が「教科書問題をどう思うか?」

日本人妻の悩みは尽きない。経済的な苦しみもまた彼女たちを襲う。
中西氏が説明する。
「韓国は超学歴社会なのですが、農村部の男性は中学校卒という人も珍しくはない。そうなると自ずと仕事も制限されます。『夫は失業しているのでサラ金に借金をしている』『月給がたったの30万ウォン(約2万3000円)しかない』と嘆く声もありました。
妻自身が働くしかなく、タオル工場でフルタイムの仕事をして家計を助けている女性もいた」
それでも彼女たちは離婚という選択を取りたがらない。逆に、現地の日本人妻同士が集まり、「自分たちはよくやっている」とお互いを励まし合っているぐらいだという。
彼女たちの支えとなっているのは、統一教会の経典だ。
『原理講論』の中にアダムとエバの話がある。アダムは神の禁を破り悪魔と情を交わしたエバを許すが、神は2人もろとも楽園から地上に追放する。そして彼らの子孫である全人類に悪魔の汚れが及ぶ──。櫻井氏の解説。

「これが、そのまま韓日の関係にも用いられている。
朝鮮侵略の歴史がある日本は『エバ国家』として現代における奉仕の義務があり、『蕩滅(贖罪)』が課せられています。対して韓国は『アダム国家』という奉仕される立場にある」
どんなにつらい結婚生活であっても、この考えがあるため彼女たちは耐え忍んでいるのだ。
在韓日本人信者向けの機関紙『本郷人』には、信者たちの結婚生活における悩みが多数掲載されている。
嫁姑問題などもあるが、日本とは趣が異なる。

〈舅の最初の言葉が「教科書問題をどう思うか?」だった。
予想外の言葉だったが、「私の父母の時代のことですが、私が嫁いだら過去の過ちを償わせてもらいます」と答えた) 〈兄弟を日本人に殺されている姑からは、とにかぐイジメられている〉
反日感情が強い世代からの圧迫は想像以上のようだ。かといって、夫が守ってくれる訳でもない。
(夫には仕事がなく、日本から持ってきたお金でやりくりしていたが、それが底をついた。以後、朝4時に起きて『世界日報』(※統一教会の関連会社が発行している新聞)の配達をして生計を立てている)
韓国での苦しい生活が罪の清算だと受け止めていると同時に、離婚や脱会が罪を増やす行為だと教えられていることも、彼女たちの我慢の原動力となっている。
櫻井氏がいう。
「一度、統一教会の教えである原理を知った者が、それを捨てることは原理を知らない者以上に罪深いこと。霊界に行ってもなお永遠に責め続けられる、という考えを植え込まれているんです。賠罪と恐怖で支配されているといってもいい」

暴力や生活苦から逃げ出す妻も

しかし、我慢の限界に達し、離婚に踏み切る女性もいる。
「ど うしても結婚生活に耐えられず、離婚して日本に戻ってきた女性信者がいました。親や周囲の人の説得もあり、教義への矛盾を感じた彼女は、ふと横にいる子供 を見て、『愛のない相手との間に生まれたこの子は何?』と茫然とした。子供には罪はないが、出生を思うと複雑な感情になったのでしょう」(櫻井氏)
もちろん全てが悲惨なわけではない。都市部の歯科医と結ばれ、優雅な生活を送る日本人妻もいる。結婚し子供ができたことで幸せを感じている日本人妻もいるようだ。
ある脱会信者が複雑な心理を明かした。
「女性信者は皆、文氏の花嫁の立場にあるんです。夫はあくまで文氏の身代わりで種を与えるだけの存在。文氏の子供は神の子で、その子を生んだというのは大きな誇りになります」
とはいえ、異国の地での生活に耐え忍んでいる日本人妻がいるのは事実だ。
統一教会の霊感商法などの被害の救済に取り組む『全国霊感商法対策弁護士連絡会』の渡辺博弁護士がいう。
「現役信者は認めないでしょうが、韓国での結婚生活の中で夫の暴力や生活苦から逃げ出す日本人妻は結構いるようです。
統一教会では、もともとの家族との縁を切って合同結婚式に参加する人が多く、日本に帰る場所がない人もいる。彼女たちの中には離婚後も仕方なく韓国に留まる人もいる」

統一教会は、本誌取材にこう回答した。
「大部分の婦人はソウル市、仁川市などの首都圏に住んでいます。残りの7つの『道』(編集部注・日本の県のような行政区)に、それぞれ平均500人づつが住んでいますが、それらの『道』でも、大半の人は都市部で暮らしています。
『本郷人』に(婦人たちの不満などを)掲載した理由は、『みんなで助け合おう』という互助精神からでした。
7000人もの婦人がいれば、中には順風満帆とはいかず、苦労に見まわれる人も現われることでしょう。
そこで、最も援助を必要としている人を紹介し、みんなで援助していたのですっ 05年以降は『国際家庭支援センター』ができ、早急な問題解決が可能になっています」(広報局)

幸せな生活を夢見て韓国へと渡った日本人妻たちは、今、何を思っているのだろうか。P-145



(私のコメント)
統一教会の合同結婚式は当時のテレビでも大きく取り上げられましたが、その異様さは今でも覚えています。
しかしその後の事はぱったりとテレビでは報道されなくなりました。もっぱら焦点が桜田淳子や山崎浩子といった芸能人に焦点が当てられ、その他の7000人の日本人花嫁がどのようになったのかは報道される事は無いのが不思議だ。

統一教会はカルトであり日本の政界にも信者を送り込んでいるから政治問題化しにくい。
山崎拓元幹事長と問題になった女性も統一教会の信者の女性と言う噂を聞いたことがありますが、国会議員秘書と言う形でも統一教会の信者が入り込んでいるのだろう。

7000人もの日本人女性信者が韓国に送られて農村地帯で生活していると言う事ですが、ネット上ではその悲惨な生活が記事になることがあっても、テレビなどでは報道される事は無く政治問題として扱われる事も無い。
女性信者はカルト宗教で洗脳されてしまっているのだから洗脳から覚めないと自分の被害に気が付かない。

日本女性がこのようなカルト宗教に嵌ってしまうのは、歴史問題などを取り上げて贖罪意識を持たせることで罪滅ぼしと言う状況に追い込んで洗脳してしまうようだ。
日本の政治家なども韓国や中国に行くと洗脳の為の記録映画を見せられて洗脳されてしまうようだ。

韓 国の従軍慰安婦問題や中国の南京大虐殺なども、事実であるかはどうでもよくて外交的な主導権を取る為に持ち出してくる。ヤクザなどが良く用いる手ですが弱 みを掴むと徹底的に脅して追い込まれてしまう。カルト宗教が信者を洗脳するにも同じ手を用いるのでしょうが、彼女たちは純心だから簡単にカルト宗教に洗脳 されてしまう。

しかしこのようなカルト宗教を取り締る事は信教の自由があるから取り締る事も難しく、被害を受けた信者から訴えがないと取り締る事も難しい。
7000人もの被害者がいるわけだから社会問題になってもおかしくはないのですが、未だに統一教会の集団結婚式が行なわれているそうです。

日 本のテレビ業界が異常なほど韓国ドラマを放送しているのも、韓国の俳優を異常なほど大きく取り上げるのも、テレビを使った洗脳行為なのでしょうが、何度も 見ているうちに知らずに洗脳されていくのでしょう。日本の中年女性で韓国の男優に夢中になってしまうのもそのせいなのでしょう。

韓国のテレビドラマが非常に優秀で視聴率を集めているのなら問題は無いのですが、テレビ各局が昼間の時間帯に何処もが放送しているのはどう見ても異常だ。
テレビは洗脳の道具としては便利でありサブリミナルなどの手法を用いて洗脳する事も可能だ。
統一教会そのものの教義も教祖を神格化して神の花嫁として集団結婚させる。

7000人もの女性が被害を受けている訳ですが、それらの女性にも家族がいて被害を訴えている。
しかしテレビ業界は韓流ブームを作り上げて日本全体を洗脳しようとしているようだ。
洗脳されない為には韓国ドラマを見ないことが一番ですが、熱狂的な韓流ドラマのファンになっている中年女性が多くなって来ている。

カルト宗教に洗脳されてしまうと洗脳を解く為には専門家の治療が必要なのですが政府もマスコミもこの問題を見て見ぬふりをしている。
中にはネット上の電波情報として扱いされていることもありますが、7000人もの日本人女性が洗脳されて韓国に送られたのは事実なのだ。
あまりにも異様な出来事なので日本人は信じられないのだろう。


◆「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え 2006年01月23日 Christian Today

日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。
韓国教会側は教団と団体が協力し、問題解決に積極的に対処していくことに合意した。

民主党が韓国企業繁栄に尽力するのはなぜか?李明博大統領に近い在日菅元総理に感謝




◆円高ウォン安で日本の輸出は完敗
「民主党政権になり日本企業の韓国進出に拍車がかかっている」と、経済産業 省のある幹部は警告する。 とくに韓国側が狙うのは日本企業のハイテク技術だ。「ポスト液晶」と注目される有機ELなど新素材技術やスマートフォン関連技 術など、工場や研究所が韓国に進出する動きが加速している。 今年1月、東レは世界最大級の炭素繊維工場を韓国慶尚北道・亀尾の国家産業団地に建設、来年から稼動させることを発表した。


その投資額は今後10年間で1兆3千億1(約980億円)に達する。 
韓国政府はかねて「先端素材の国産化」を目標に、21世紀の技術である「ハイテク炭素繊維」産業の韓国移転を切望していた。そのため世界の炭素繊維市場の約40パーセントを握る東レの技術に照準を定めてきた。東レには李明博大統領の実兄でもある李相得ハンナラ党議員が何度も足を運び、移転を要請していた。建設が決定したとき、韓国の一部メディアは、「ハンナラ党の勝利だ」とはやし立てたという。 
東 レの日覺昭廣社長は今年6月28日の亀尾での記者懇談会で次のように語っている。「どこの国に工場を作れば価格と品質面で世界最高の競争力を持つ製品を作 れるか悩んだ。賃金だけでなく、労働力の質、政府の支援も考慮した。総合的に検討した結果、韓国が最適という結論を下した」(中央日報) 東レは’63年 から韓国へ進出している、いわば先駆者といえる企業だが、そのほかの企業も最近、続々と工場移転を決めている。たとえば住友化学はサムスンと組んで、京畿 道平沢市にスマートフォンの部品工場を建設している。また、宇部興産はすでに8月から忠清南道牙山市に建てたプラスチック樹脂工場の操業を始めている。 菅前首相が主導した反原発政策は、日本の電力料金の高騰をもたらし、日本の産業は海外(とくに韓国)に移転せざるを得なくなる。


◆孫正義は韓国の原発推進を賞賛
ソフトバンクの孫正義社長は李大統領に向かい「脱原発は日本の話」だと断定し、「韓国の原発推進」を称賛し励ました。その狙いは、「日本に電力高騰と電力の質の低下をもたらし、日本のハイテク産業を切り崩すことにあった」(経産省幹部)というのだ。 


さ らに1ドル76円台を切る超円高。「円・ウオン相場は李・菅相場だ」 香港の為替市場ではトレーダーの間でこう指摘される。市場ではウオン上昇局面で韓国 の李政権による強引な介入、ウオン売りがあったとみる。これに対し戦後最高の円高局面でも民主党政権はほとんど「関心の外」。円高懸念の度に「円・ウオ ン」の為替相場は韓国ウオン安に大きく振れ、日本の輸出産業が韓国に完敗する下地を作り出している。


◆民主党の実態は“半島政権”だ
菅氏と李大統領の「共闘」――。 韓国の原発推進による電力コストの低下。日本の原発放棄による電力料金の高騰。法人税引き下げを強行した韓国に対し、日本は法人税引き下げを棚上げした。 
重 電機械メーカー幹部が悔しがる。「菅首相が原発輸出見直しを叫んだとき、われわれはやられたと思った」 菅氏はいきなり原発輸出見直しを表明、トルコやベ トナムなどで日本追い落としを図る韓国勢を勢いづかせた。韓国側の動きは素早い。李大統領側近が大統領親書を携えトルコ政府を訪問するなど、日本の退場宣 言を契機に猛然と巻き返しに出た。「まるで日本政府と気脈を通じたような韓国側の攻勢ぶりで、トルコ政府も戸惑うほどだ」(大手商社の担当者)という。
技術者にも誘いの手は伸びている。「日本の原発企業の衰退を尻目に優秀な国内技術陣に韓国からヘッドハンティングの誘いがかかっている」と重電メーカーの関係者は打ち明ける。
韓 国の原発技術は日米仏ほどの国際的な評価を受けておらず、日本の原発技術の争奪で一気に形勢逆転を目論む。まさに’90年代、日本の電機メーカー技術者が サムスンなど韓国メーカーからヘッドハンティングされ、グローバル市場で逆転された悪夢が再現されようとしている。「日本経済の危機感が政府に伝わらな い」と経済界首脳はいらだちを隠せない。これに対し民主党幹部は「政権交代した意味がわかっていない」と口にしてきた。


公安機関の担当官が解説する。「日本が主役の自民党政権から日本を踏み台にする朝鮮半島主役の政権に交代した、という意味だ」 米国大使館関係者も同様の分析だ。
「民 主党政権の真相は、韓国を繁栄させるためにできる限り日本叩きをするという“半島政権”だ」 22兆円の市場を占有するパチンコ業界の影響が強い政治家が 民主党に多く、その政策は日本の競争力を削ぎ落とし「日本を潰す」ことが眼目だ。日本の政党とは仮面であり、ホンネは朝鮮半島の利益のために破綻戦略を忠 実に実行するのだ。
「菅政権は十分韓国の国益に貢献した」と李大統領に近い在日関係者は最近、満足そうにこう語った。


◆海底資源を日本から奪う戦略
さらに、次の民主党政権をどう手なずけるかだ。「菅政権に続く次期首相に民主党の誰が就任しようと、われわれは次のストレステストを課す」(在日関係者)と警告する。 李大統領を支えるハンナラ党の洪準杓代表は8月中旬、竹島に韓国軍海兵隊を常駐させるよう要求した。
これは、対日刺激に武断外交を打ち出し次期民主党政権から新たな譲歩を勝ち取るストレステストなのだ。 竹島は単なる島嶼領有だけの問題ではない。「
日本海のメタンハイドレートが狙いです」と資源エネルギー庁の担当者は韓国の本当の狙いを指摘する。
竹 島を韓国軍が握れば、日本海の豊富な海底資源を配下に収め、韓国は日本に代わり資源大国の道が切り開かれる可能性もある。 韓国は竹島に軍事拠点を築き、 国際地図の「日本海」の名称を、朝鮮半島の東側を意味する「東海」に塗り替えようとする。それこそ海底資源を日本から奪う魂胆だ。


日本の民主党政権はここでも「亡国戦略」を推進する。政府は太平洋側のメタンハイドレート試掘を急ぐ方針といわれるが、本当の狙いは日本国民の関心を太平洋側にそらし、資源化しやすい日本海側のメタンハイドレートを韓国側に温存する狙いがあるとの指摘も囁かれている。


「独島(竹島)の実効支配を進めればよい」 在日を代表する著名人、姜尚中東大大学院教授はこう韓国人を鼓舞する。ソウル中心の東アジア共同体の建設を説く氏は、日本企業に「日韓連携」を進める韓国のエージェントとの指摘もある。姜氏は日本の左翼メディアに「説教師」として君臨し、「日韓連携と反原発」の鼓吹に余念がない。


http://www.e-themis.net/feature/read.php


民主党の闇に不信感…横田さん夫妻「(菅首相による)北への献金、吐き気する。本当に悲しい」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110910/dms1109101551004-n1.htm


拉致集会で、民主党政権への失望噴出、山岡担当相は早々に退席
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110904/trd11090420480015-n1.htm


震災が起きたばかりの時にも書いたが、菅政権は被災地を復興させる気はなかった。
やっているフリをしていただけである。日本にはやく復興してもらうのは韓国にとって良いことではなく、意図的に見殺しにしてきており、餓死者まで出してしまった。


しかしお人よし日本人は「まさか、そんなことはしないだろう、今回の震災は津波の被害が大きかったので復興が進まないだけ」だと解釈する。
原発の収束もそうである。原発被害をできるだけ大きくし、日本を混乱させた挙句に脱原発を宣言する予定だったのである。
現に脱原発を発言している政治家を見て見ると一目瞭然である。韓国からの帰化人がほとんどだ。
拉致問題にしても、「どうして同胞を責めてまでして日本人に味方しないのといけないのか?」が本音であろう。


彼らは、日本人の不幸、ざまあみろ、だと思って間違いない。


上の記事にもあるように常に韓国の李明博大統領と足並みを合わせて、日本破壊・韓国躍進をやってきた。
民主党は菅氏一人を悪者にし、自分たちを持ち上げようとしているが、これは去年の小沢叩きの構図と同じである。小沢を叩けば支持率があがる。
菅=北朝鮮としたいのだろうが、それは間違いであり、菅=朝鮮半島=民主党である。




転載元
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